パリでのショーの日程や会場が決まり、準備が加速する中、実験施設 ZOKZOKで交わされた言葉の記録。
ひとりのファッションデザイナーが背負う挑戦は、すでにZOKZOK全体の実験へと変貌している。
それぞれの領域から、この試みにどう接続するか。朝会で語られた、メンバーのスタンス。
Shintaro Hirahara

平原慎太郎(振付家・ダンサー)
「できることがあれば何でもやるという気持ちでいる。
本番までの限られた時間、美久さんが一心不乱にクリエイションに向き合えるよう、全力でサポートしたい」
Goshin Moro

茂呂剛伸(縄文太鼓演奏家)
「美久さん一人の挑戦ではなく、ZOKZOK全員での挑戦。
当日、私はパリの現場で縄文太鼓を演奏する予定。
北海道のリズムを響かせ、大舞台に花を添えたい」
Motoka Watanabe

渡辺元佳(パブリックアーティスト)
「みんなで応援し、参加できる仕組みを整えた。
僕自身も、東京のアトリエで衣装のパーツを加工するなど、制作をともにしている。
パリでのショーに面白い仕掛けを仕込みたい」
Kantaro Yoshida

吉田貫太郎(コンダクター)
「美久さんを先頭に、全員でパリへ向かい、そして北海道へ持ち帰る。
その挑戦のプロセスや現地の様子を、動画や言葉でありのままに記録し、多くの人へ届けていきます」
「異なるジャンルの表現者たちとチームで挑むファッションショー」それは、ファッションという枠組みを広げるための新たな実験です。

独自の表現を持ったプロフェッショナルたちが、それぞれの実験としてこのプロジェクトに並走している。
多様な視点が交差するこのチームで、世界の最前線にどのような熱を生み出せるのか。 この挑戦への想いが、またひとつ深まる時間でした。

個の表現が集体のうねりとなり、実験の解像度を上げていく。 このチームが現地で一体何を観測するのか、そのプロセスはすべて記録されていく。
この文化実験をより多くの人と観測するため、ぜひ本プロジェクトのシェア・拡散にご協力をお願いします。
観測記録は続く。















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まちの余白にアートが染み出していく感覚、最近すごく大事だと思ってる。(この投稿はコメントサンプルです。)
境界を曖昧にすることで、まちと作品の関係性が変わってくるよね。(この投稿は返信サンプルです。)
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