特別な日だけじゃない。
札幌の平時を、体験にする。
アートで「来訪理由」と「滞在価値」を、
ZOKZOKス。
この連携は、大型イベントのための企画ではありません。
札幌市民の誇るべき公共施設に“ふだんの理由”を増やし、続けるための実験です。
展望台で起きた出来事を、街へ持ち帰る。
音・身体・展示・ことばが、ふだんの札幌を更新していきます。

連携の骨格
私たちは、大和ハウス プレミストドームと実験施設 ZOKZOKの連携によって、「観戦・興行」だけに集約しない施設価値を、文化と学びの交流へ拡張します。そしてその体験を、日常の中で再現できる“型”として育てます。
この連携から生まれるのは、次の3つの事業ラインです。
1
展望台プログラム(風景と響き合う表現)
音楽/身体表現/展示/朗読。
風景と響き合う表現を、継続的に実装します。
2
街側プログラム(創成イーストエリアとの相互連携運用)
体験の余韻を、制作と対話へ。
記録を重ね、街の文化資源にしていきます。
3
共同開発(企業・学校・自治体)
目的に合わせて共創で設計。
学習支援/研修/ツアー/展示/プロトタイプまで実装します。
実績と体制
実験施設 ZOKZOKは10年限定の文化実験施設として、札幌 創成イーストを起点に、北海道の創造エコシステムを育むことを目的に運営されています。
4名のコアアーティストと運営による自立した複合体制。
企画だけで終わらず、制作・運用・記録まで一貫して設計します。
まずは課題感の共有から。最短15分のオンライン相談で、共同開発の可能性を整理します。|連携・参画の相談をする》
参画のかたち
本プロジェクトは、連携を“続く仕組み”にするために、
参画企業・参画個人との共同開発を歓迎します。
私たちが求めているのは資金提供だけではなく、
一緒につくる関係です。
参画例
- 共同開発パートナー:
新規プログラム/プロダクト/場の運用を一緒に設計・検証
連携・参画の相談をする》 - プログラムパートナー:
展望台・街側の連続運用を支える(掲出・共催・素材提供など含む)
事業概要資料を受け取る》 - ストラテジックパートナー:
中長期の展開に向けた事業設計・投資・ネットワーク連携
現地を見学する(視察・内覧)》


