特別な日だけじゃない。
札幌の平時を、体験にする。
アートで「来訪理由」と「滞在価値」を、
ZOKZOKス。

この連携は、大型イベントのための企画ではありません。
札幌市民の誇るべき公共施設に“ふだんの理由”を増やし、続けるための実験です。

展望台で起きた出来事を、街へ持ち帰る。
音・身体・展示・ことばが、ふだんの札幌を更新していきます。

ドームのフィールドに設置された巨大なインフレータブル作品の前で、連携メンバーが並ぶ集合写真
左から 平原慎太郎 石岡美久 札幌ドーム株式会社 阿部晃士社長 渡辺元佳 茂呂剛伸 吉田貫太郎ZOKZOKコンダクター 2026年1月29日 プレミストドーム記者会見にて

連携の骨格

私たちは、大和ハウス プレミストドームと実験施設 ZOKZOKの連携によって、「観戦・興行」だけに集約しない施設価値を、文化と学びの交流へ拡張します。そしてその体験を、日常の中で再現できる“型”として育てます。

この連携から生まれるのは、次の3つの事業ラインです。

1

展望台プログラム(風景と響き合う表現)
音楽/身体表現/展示/朗読。
風景と響き合う表現を、継続的に実装します。

2

街側プログラム(創成イーストエリアとの相互連携運用)
体験の余韻を、制作と対話へ。
記録を重ね、街の文化資源にしていきます。

3

共同開発企業・学校・自治体
目的に合わせて共創で設計。
学習支援/研修/ツアー/展示/プロトタイプまで実装します。

実績と体制

実験施設 ZOKZOKは10年限定の文化実験施設として、札幌 創成イーストを起点に、北海道の創造エコシステムを育むことを目的に運営されています。

4名のコアアーティストと運営による自立した複合体制。

企画だけで終わらず、制作・運用・記録まで一貫して設計します。

まずは課題感の共有から。最短15分のオンライン相談で、共同開発の可能性を整理します。|連携・参画の相談をする

参画のかたち

本プロジェクトは、連携を“続く仕組み”にするために、
参画企業・参画個人との共同開発を歓迎します。

私たちが求めているのは資金提供だけではなく、
一緒につくる関係です。

参画例

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