2026年3月23日発行「ジョブキタ」にて、総合ディレクター・渡辺元佳のインタビューが掲載されています。
記事では、創成川イーストに生まれたこの場所が、アート、カルチャー、ビジネス、教育、地域との接点をつくる「実験の場」として、どのような背景から立ち上がったのかを丁寧に取り上げていただいています。

インタビューでは、東京のコピーではない、北海道だからこそ生まれる文化の可能性についても触れられています。歴史の厚みや規模の競争ではなく、未成熟さや自由さを逆手に取りながら、この土地ならではの創造のかたちを育てていくこと。
ZOKZOKが目指しているのは、完成された何かを提示することではなく、異なる分野や人々が交わることで、新しい風景や関係性が立ち上がる瞬間そのものを社会にひらいていくことです。

また記事では、創成川イーストというエリアの面白さや、実際に動き始めている地域・企業・団体との化学反応にも触れられています。さらに、大和ハウス プレミストドームとの連携や、子どもたちとのアートプログラム、中高生・大学生との接点づくりなど、施設の内側にとどまらず、まちへと広がっていく実践も紹介されています。

ZOKZOKは、10年限定の実験施設です。だからこそ、成功や完成だけでなく、まだ名前のついていない試みや、途中経過の揺らぎも含めて、開いていきたいと考えています。今回の記事は、その現在地を外部の視点からまとめていただいたひとつの記録でもあります。
ぜひご覧ください。

「ジョブキタ」冊子は全道のコンビニ・スーパー等で配布されているほか、
本記事はジョブキタのWebサイトからもご覧になることができます。
URL:https://www.jobkita.jp/column/hokkaido-businessnews/31861/



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境界を曖昧にすることで、まちと作品の関係性が変わってくるよね。(この投稿は返信サンプルです。)
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