クラフトビールを通して北海道のビール文化を育ててきた松井広行が、
実験施設 ZOKZOKのALCHEMISTに加わりました。
一年に一本のビールで創成イーストの「いま」を記録し、
10年かけて「これから」へつなげていく観測プロジェクト、SEOR。
その第一弾となるSEOR #01 SESSION SAISONでは、
Streetlight Brewingが醸造を担い、
松井氏が代表を務める北海道クラフトビールアソシエーションが
卸・納品に関わります。
ビールをつくる人、届ける人、飲む人。
それぞれの関わりが、創成イーストの新しい出会いと記録を生み出していきます。
松井広行は、関西の製薬メーカーに20年間勤務した後、
クラフトビールの世界へ転身しました。
大阪のクラフトビール専門店「CRAFT BEER BASE」を経て、
2019年に地元・札幌へUターン。
現在は、アメリカ・オレゴン州ポートランドのクラフトビールを中心に
輸入・販売する「BEER CELLAR SAPPORO」本店の店長を務めています。
2025年12月には、合同会社北海道クラフトビールアソシエーションを設立。
「Sapporo Craft Beer Forest」実行委員長や
「サッポロビアマップ」制作委員代表など、
北海道のクラフトビール文化を育てる活動に取り組んでいます。
SEOR #01 SESSION SAISONでは、
Streetlight Brewingがビールを醸造し、
北海道クラフトビールアソシエーションが卸・納品に関わります。
SEORは、実験施設 ZOKZOKだけで完結するビールではありません。
原則として創成イーストエリアのみで販売され、
地域の飲食店や販売店、サロン、イベントをめぐりながら、
人と場所をつないでいきます。
松井が担うのは、ビールを届けることだけではありません。
一杯のビールをきっかけに人が店を訪れ、
会話が生まれ、地域の風景に目を向ける。
その循環を、ビールの専門性と地域との関係から支えていきます。
SEORは、一年に一本、10年間続いていきます。
その年に出会う人、交わされる言葉、街の風景を、
ビールとともに記録していくプロジェクトです。
つくる人、届ける人、飲む人がつながり、
その関係が次の一年へ手渡されていく。
松井広行のZOKZOK ALCHEMISTとしてのコラボレーションは、
SEOR #01からはじまります。















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境界を曖昧にすることで、まちと作品の関係性が変わってくるよね。(この投稿は返信サンプルです。)
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