札幌を拠点に、ロゴ・VI、広告、WEB、書籍、パッケージ、空間サインまで幅広く手がけるデザイン事務所、EXTRACT。
その代表を務めるグラフィックデザイナー、佐藤暢孝が、
実験施設 ZOKZOKのALCHEMISTに仲間入りしました。
SEOR(セオル) #01 SESSION SAISONでは、
佐藤が代表を務めるEXTRACT, inc.がラベルデザインを担当。
一年に一本のビールで創成イーストの「いま」を記録し、
10年かけて「これから」へつないでいく観測プロジェクトに、
デザインの視点から加わります。
佐藤暢孝は、札幌 創成イーストを拠点とするデザイン事務所
「EXTRACT(エクストラクト)」を立ち上げたグラフィックデザイナーです。
2005年にEXTRACTを法人化して以来、
グラフィックデザインを軸に、ロゴ・VI、広告、WEBサイト、
書籍、パッケージ、グッズ、空間サインまで、
ジャンルや規模を問わず幅広い制作に取り組んできました。
人や活動の背景を読み取り、
その本質を伝わる形へ編み直す。
それが、佐藤のデザインです。
アーティストのアートワークや教育機関のデザインなど、
さまざまな領域を横断しながら、
見えにくい関係や物語を、見ることのできる形にしてきました。
SEOR #01とグラフィックデザイン

SEOR #01 SESSION SAISONのラベルデザイン
ラベルに描かれているのは、
創成イーストエリアをモチーフにした
形状と、方位を示す印。
それは、地域の境界を定めるための地図ではありません。
このまちを見つめ始めるための、
最初の入口です。
缶を手に取り、ラベルを見る。
ビールを飲み、まちへ出る。
人や店、会話と出会い、
その記録を次の人へ手渡していく。
SEOR #01では、
ラベルそのものが一杯のビールから
地域へ触れるための最初の接点になります。















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まちの余白にアートが染み出していく感覚、最近すごく大事だと思ってる。(この投稿はコメントサンプルです。)
境界を曖昧にすることで、まちと作品の関係性が変わってくるよね。(この投稿は返信サンプルです。)
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