音は、耳だけのものではないのかもしれません。
ある音に包まれたとき、甘さがふくらむように感じたり、酸味が鋭く立ち上がったりする。そんな感覚の揺らぎを、自分自身の感覚でたしかめる夜を、2026年3月31日(火)18:30–20:30、実験施設 ZOKZOK 1F縄文サロンでひらきます。
今回のテーマは、「音と味覚」。
ナビゲーターは、音空間コンサルタントとして多様な場に“音”をインストールしてきた、サウンズオブライフジャパンの空山雅一氏です。
空山 雅一 Masakazu Sorayama
Sounds Of Life Japan 代表
国内外問わず、一環してサウンドスペースのコンサルティングを 軸とした活動を展開。 音と味、音と香りなどの組み合わせによって感じ方が違うことを 活用した、新しいエンターテイメント、新しいライフスタイルを 開発中、お菓子メーカー、飲料メーカー、オフィス家具メーカー などとコラボレーション活動中
1995 年 TOA 株式会社入社。国内マーケットで商業施設や金融機関等の音響・BGM コンサルティング営業を 担当。
2012 年 TOA CHINA LIMITED(上海)出向
2014 年 同社 董事長就任、中国・東アジア事業部長就任
2018 年 国内事業に復帰
2023 年 4 月 サウンズオブライフジャパン設立
この会で体験するのは、完成された答えではありません。
「音によって味は本当に変わるのか?」
「なぜそのような現象が起きるのか?」
その問いを、参加者それぞれが実際に味わい、聴き、感じながら探っていく、小さな実験です。
実験施設 ZOKZOKで行う以上、この夜の主役は登壇者だけではありません。
ここに集まる一人ひとりが、実験の参加者です。
同じドリンクや軽食を口にしながら、音の変化によって感覚がどう揺れるのかを観測する。
自分の中で起きた違いを言葉にしてみる。
誰かの気づきに触れて、自分の感覚が少し書き換わる。
その往復そのものが、この場で立ち上がる実験になります。
音は、空間の雰囲気をつくるだけではなく、記憶や会話、気分の流れにも静かに作用しているのかもしれません。
だからこそ今回は、ただ話を聞く場ではなく、参加し、試し、持ち寄るための時間としてひらきます。
この体験を唯一無二のスピーカーで。
この実験を支えるスピーカー「mono – wide」

今回の実験では、SUTEKIYANKA lab(渡辺元佳、空山雅一、飯田智広) による音響作品 mono – wide を使用します。
mono – wide は、一般的な音響機器のように臨場感や再現性を競うのではなく、人が自然な心地よさを感じる音の風景を生み出すために設計されたアートピースです。独自構造による音の「ゆらぎ」が、音と正対するような直接的な体験を生み出します。
今回の「音と味覚」の実験では、この唯一無二のスピーカーを通して、音が味覚に触れる瞬間を体験していただきます。
本イベントは予約制の限定開催です。
大きく開かれた催しというより、同じ場に集まった人たちと感覚を共有しながら、静かに深めていくための夜。
食、場づくり、教育、福祉、ビジネス、アート、などなど。
それぞれ異なる領域にいる人たちが、感覚を入り口に新しい発想へ触れる機会になればと考えています。
参加費は5,500円(ドリンク・軽食付き)。
音を聴くだけでなく、味わい、比べ、話し、自分の感覚で確かめる。
そんな一夜限りの実験に、ぜひご参加ください。
開催概要
イベント名
2026.3.31限定|音と味覚の実験に参加する夜
日時
2026年3月31日(火)18:30–20:30
会場
実験施設 ZOKZOK 1F縄文サロン
〒060-0041 北海道札幌市中央区大通東7丁目18−1 実験施設 ZOKZOK 1F
ナビゲーター
空山雅一氏(サウンズオブライフジャパン/音空間コンサルタント)
参加費
税込5,500円(ドリンク・軽食付き)
当日会場にてお支払い(現金、クレジットカード、QR・電子マネー可)領収書発行可能
参加方法
予約制・限定開催(先着10名様)
下記フォームよりご予約ください。




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まちの余白にアートが染み出していく感覚、最近すごく大事だと思ってる。(この投稿はコメントサンプルです。)
境界を曖昧にすることで、まちと作品の関係性が変わってくるよね。(この投稿は返信サンプルです。)
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