実験施設 ZOKZOK 4Fを拠点とするOrganWorks主宰、平原慎太郎が、第20回日本ダンスフォーラム賞を受賞しました。今回の受賞は、日本のコンテンポラリーダンス領域における継続的な創作と実践、そして舞台芸術全体に横断的に関わってきた活動が、あらためて評価されたものといえます。

平原慎太郎は北海道小樽市出身のダンサー・振付家で、Noismでの活動を経て独自の表現を展開し、現在はOrganWorksを主宰。クラシックバレエ、ストリートダンス、コンテンポラリーダンスを横断しながら、身体と言語、個人と社会、内面と外部世界を接続する独自の舞台表現を築いてきました。

これまでにも、2016年トヨタコレオグラフィーアワード「次代を担う振付家賞」「オーディエンス賞」、2021年TOKYO 2020オリンピック開閉会式の振付参加など、国内外で高い評価を受けています。
ZOKZOKにとっても、平原慎太郎の受賞は大きな喜びです。
ダンスを単独ジャンルとして閉じず、空間、音、身体、社会との関係まで含めて再構成していくその姿勢は、ZOKZOKが掲げる実験性とも深く響き合っています。今後の活動にも、ぜひご注目ください。















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まちの余白にアートが染み出していく感覚、最近すごく大事だと思ってる。(この投稿はコメントサンプルです。)
境界を曖昧にすることで、まちと作品の関係性が変わってくるよね。(この投稿は返信サンプルです。)
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