Colorverse 体験会
描きたいけど自信がない人のためのお絵描き実験
「描いてみたいけれど、自信がない」
「下手だと思ってしまって、なかなか続かない」
「何から描き始めたらいいのか分からない」
そんな人たちが集まり、うまさではなく、描いている時間や気持ち、迷い、次に描くきっかけを観測する小さなお絵描き実験を行います。
今回の企画は、学生スタートアップを目指す小樽商科大学4年のレオが構想しているアプリ Colorverse のプロトタイプ実証実験です。
ZOKZOKでは、この企画を ZOKZOK STUDENT SESSION|Prototype Lab #01 として実施します。
学生発のアイデアやアプリ、サービス、表現活動を、ZOKZOKの場で小さく試し、参加者の反応や見えてきた課題を記録するための実験枠です。
完成したサービスを発表する会ではありません。
まだ途中のプロトタイプを、実際の体験の中で試してみる会です。
ZOKZOK STUDENT SESSION|Prototype Lab とは

ZOKZOK STUDENT SESSION|Prototype Lab は、学生発のアイデア、サービス、アプリ、表現活動、スタートアップ構想などを、ZOKZOKで小さく試すための実験枠です。
ZOKZOKは、学生が考えたプロトタイプや企画に対して、場所、参加者との接点、記録、フィードバックの機会を提供し、まだ完成していないアイデアを社会に出す前の小さな実験として後押しします。
今回の Prototype Lab #01 では、小樽商科大学4年のレオが構想するアプリ Colorverse のプロトタイプを題材に、「描きたいけれど自信がない人が、安心して描きはじめるには何が必要か」を検証します。
Colorverse とは
今回の体験会では、描くことへの不安、モチベーション、AIからのコメントの受け取り方、制作過程を記録することの意味を観測するために、Colorverseのプロトタイプを使います。
Colorverse は、イラスト初心者や創作に自信のない人が、描き続けるきっかけを得るためのアプリとして構想されています。
最初から上手くなること・イメージ通りに描くことのみを目指すのではなく、上手い下手にとらわれずに、描いた時間や制作過程、途中の感情や迷いを記録し、AIによるフィードバックを通して、自分なりに描いて表現することを楽しみながら続けられる形を目指しています。
今回の問い
今回の実験では、以下の問いを持って体験会を行います。
・描きたいけれど自信がない人は、どんな場なら描きはじめられるのか。
・完成作品ではなく、制作過程を記録することで、描くことへの気持ちは変化するのか。
・AIによるコメントや壁打ちは、初心者にとって励ましになるのか、それとも負担になるのか。
・同じように「自信がない」人同士で描くことは、安心感につながるのか。
・学生発のプロトタイプを、ZOKZOKで体験会として実施することで、どのようなフィードバックが得られるのか。
どんなことをするの?
参加者は、紙やスマートフォン、タブレットなど、自分の描きやすい方法で自由にイラストを描きます。
その後、Colorverseのプロトタイプを使って、描いた時間や気持ち、困ったこと、迷ったことを記録します。
AIからのコメントやヒントを受け取ったうえで、もう一度同じ絵の続きを描く、または新しい絵を描きます。
この会では、作品の上手い・下手を比べません。
描いたものを見せるかどうかも自由です。
大切にするのは、完成度ではなく、描こうとした時間、途中で感じたこと、次にもう少し描いてみたくなるかどうかです。

実施概要
イベント名
ZOKZOK STUDENT SESSION|Prototype Lab #01
Colorverse 体験会
描きたいけど自信がない人のためのお絵描き実験
実施日時
2026年6月28日 13:00〜 (12:50開場)
15:00終了予定
会場
実験施設 ZOKZOK 1F
対象
一次創作・二次創作などでイラストに興味があるが、描く自信がない、またはモチベーション維持に課題を感じている学生・若年層
予定人数
10〜15名程度
参加費
学生:無料
一般:¥1,100-(税込)
持ち物
スマートフォン、タブレット、iPad、ノート、ペン、普段使っている画材など
※紙や簡単な文房具は会場でも用意予定です。
必要環境
机、椅子、参加者自身のスマートフォンまたはタブレット、紙、文房具
当日の流れ
00〜10分|趣旨説明・安心ルールの共有
本実験の目的を説明します。絵の上手い・下手を評価する場ではなく、描いてみること、描いている時間、描いた後の気持ちを観測する場であることを共有します。
10〜25分|第1描画セッション
参加者は、自分の使い慣れた環境で自由にイラストを描きます。アナログ・デジタルは問いません。
25〜30分|プロセス記録とAIフィードバック体験
Colorverseのプロトタイプを使用し、描いた時間、描いているときの気持ち、困ったこと、迷ったことなどを記録します。AIから、次に描くための小さなコメントやヒントを受け取ります。
30〜45分|第2描画セッション
AIからのフィードバックを受けた状態で、同じ絵の続きを描く、または新しい絵を描きます。第1描画セッションから気持ちや描き方が変化するかを観測します。
45〜60分|事後アンケート・自由ヒアリング
体験前後での気持ちの変化、描くことへの不安、モチベーション、AIフィードバックへの印象などを簡単に記録します。必要に応じて、参加者同士で感想を共有します。
安心ルール
この会では、参加者の心理的安全性を大切にします。
・絵の上手い・下手を評価しません。
・描いたものを見せるかどうかは自由です。
・途中で描くのをやめても大丈夫です。
・AIのコメントは正解ではなく、壁打ちのひとつとして扱います。
・他の人の作品を勝手に撮影・投稿しないでください。
・作品の相互評価や採点は行いません。
プライバシーとデータの扱い
体験会で収集するアンケートデータおよび画像データは、Colorverseの検証・改善、ならびにZOKZOKの実験記録のために使用します。
個人が特定される形での外部公開は行いません。
作品画像を公開する場合は、本人の許可を得たものに限ります。
二次創作作品については、原則として外部公開しません。記録として使用する場合も、個人や権利物が特定されない形で扱います。
当日の進行およびシステムトラブル時の対応は、企画者およびZOKZOK側で管理します。
企画者

レオ
小樽商科大学 4年
小樽商科大学4年
小樽商科大学4年のレオが立ち上げを目指している学生スタートアップ構想 Colorverse のプロトタイプ実証実験として、本企画を実施します。
Colorverseは、イラスト初心者や創作に自信のない人が、完成作品の評価ではなく、制作過程や向き合った時間を記録しながら、描き続けるきっかけを得るためのアプリです。
企画サポート
北海道伊達市出身。東京を拠点に、パブリックアート、空間、プロジェクト設計などを横断しながら活動しています。札幌・創成イーストにある実験施設 ZOKZOKでは、総合ディレクターとして、アート、教育、地域、ビジネスが交差する場づくりを進めています。ZOKZOKを、完成された施設ではなく、これからの文化や関係性を育てていくための実験の場所として運営しています。
実験施設 ZOKZOKのコンダクターとして、施設運営、イベント調整、地域や外部パートナーとの連携などを担当しています。また、合同会社Goodiesの代表として、企画や場づくり、プロジェクト運営に関わっています。ZOKZOKでは、アーティスト、学生、地域の人、企業など、さまざまな人が自然に出会い、次の活動につながっていくための環境づくりを進めています。
協力体制
本企画は、学生発のスタートアップ構想を、ZOKZOKの場で小さく試すプロトタイプ実証実験として実施します。
ZOKZOKは、場所、参加者との接点、記録、フィードバックの機会を提供し、まだ完成していないアイデアを社会に出す前の小さな実験として後押しします。
※協力・後援の内容および表記は、関係各所と相談のうえ確定します。
実施体制
主催
実験施設 ZOKZOK
企画
レオ(小樽商科大学4年)
実施枠
ZOKZOK STUDENT SESSION|Prototype Lab
ZOKZOKで実施する意義
ZOKZOK STUDENT SESSION|Prototype Lab は、学生が考えたアイデアを、完成前の段階で小さく試すための場所です。
今回のColorverse体験会は、学生発のアプリ構想を、実際の参加者の体験と結びつけながら検証する初回プロジェクトとなります。
ZOKZOKは、場所を貸すだけではなく、参加者の反応、空間の変化、見えてきた課題、次に試すことを記録し、実験レポートとして残します。
この記録は、Colorverseの改善だけでなく、今後の学生発プロジェクトを受け止めるためのZOKZOK側の仕組みづくりにもつながります。
こんな人に来てほしい
・イラストを描いてみたいけれど、自信がない人
・描くことに興味はあるけれど、何から始めればいいか分からない人
・途中でモチベーションが続かなくなってしまう人
・一次創作や二次創作に興味がある人
・AIを使った創作サポートに関心がある人
・学生発のアプリやスタートアップに興味がある人
・ZOKZOK STUDENT SESSION|Prototype Lab に関わってみたい人
うまく描ける必要はありません。
描いたものを見せる必要もありません。
まずは、描きたい気持ちを少しだけ動かしてみるための体験会です。
今後の展開
今回の体験会を通じて得られた参加者の声や観測結果をもとに、Colorverseのプロトタイプ改善につなげます。
また、ZOKZOK STUDENT SESSION|Prototype Lab として、今後も学生発のアプリ、サービス、表現活動、地域プロジェクトなどを小さく試す機会をつくっていきます。
STUDENT SESSION #ZERO が学生同士の出会いの場だったとすれば、Prototype Lab は、そこから生まれた「やってみたい」を実際に試してみるための場です。
ZOKZOKは、学生のアイデアを完成品として評価するのではなく、実験として受け止め、記録し、次の一手へつなげていきます。
ZOKZOKについて
「実験施設 ZOKZOK」は、札幌・創成イーストを拠点に、
アート、音楽、ファッション、身体表現など異なる領域が交差する、10年限定の文化実験施設です。
“完成されたもの”だけではなく、
途中や変化、試行錯誤そのものを街にひらいていくことを目指しています。
ACCESS|アクセス
- 札幌市営地下鉄 東西線「バスセンター前」駅 10番出口より徒歩約3分
- 大通公園(テレビ塔側)から東へ直進し「大通東」7丁目方面
- 住所:〒060-0041 北海道札幌市中央区大通東7丁目18-1
- 駐車場・駐輪場はありません。近隣のパーキングをご活用ください。
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境界を曖昧にすることで、まちと作品の関係性が変わってくるよね。(この投稿は返信サンプルです。)
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