色々なクラフトビールを、
「飲む」だけではなく、「観察する」。
札幌・創成イーストに生まれる10年限定の文化実験施設「実験施設 ZOKZOK」。
ZOKZOKは、アート・デザイン・教育・地域文化が交差する“実験的な遊び場”として、街ににじみ出す文化の風景を育てています。
今回の小さな実験では、実験施設 ZOKZOKがある創成イーストエリアのクラフトビールをテーマに、
「ローカルな味とは何か?」
「なぜ人はその土地のビールを面白いと感じるのか?」
「クラフトビールは、街の文化になれるのか?」
を、みんなで飲みながら考えてみます。
完成された答えを学ぶイベントではありません。
味、香り、ラベル、会話、地域性、記憶。
それぞれの感覚を持ち寄りながら、
“北海道らしいクラフトビールの可能性”を観測する、小さな実験です。
ビールが好きな人も、
カルチャーや地域づくりに興味がある人も、
まだ詳しくない人も歓迎です。
実施概要
タイトル
ZOKZOKクラフトビールを考える小さな実験
日時
2026年5月29日(金)
19:00〜21:00 LO
会場
実験施設 ZOKZO
北海道札幌市中央区大通東7丁目18-1
定員
10名限定(予約制)
内容(予定)
- 様々なクラフトビールの試飲
- 地域とクラフトビール文化についてのトーク
- 「創成イーストらしいビールとは?」を考える対話
- ZOKZOK的クラフトビール企画ブレスト
- 小さな実験・感想共有
※内容は当日の流れによって変化する場合があります。
協賛

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協力
クラフトビール選定:
合同会社北海道クラフトビールアソシエーション
代表 松井広行氏(ビアセラーサッポロ 店長)
ゲストスピーカー
ビールとグラフィックデザイン:
代表 佐藤 暢孝氏
クレジット
企画・ディレクション:
渡辺 元佳(ZOKZOK 2F)
吉橋稚乃(コヤノナカ)
–
ファシリテーション:
吉田 貫太郎(実験施設 ZOKZOK/合同会社Goodies)
–
会場協力:
一般財団法人 縄文芸術文化財団 | 縄文交流サロン
ZOKZOKについて
「実験施設 ZOKZOK」は、札幌・創成イーストを拠点に、
アート、音楽、ファッション、身体表現など異なる領域が交差する、10年限定の文化実験施設です。
“完成されたもの”だけではなく、
途中や変化、試行錯誤そのものを街にひらいていくことを目指しています。
ACCESS|アクセス
- 札幌市営地下鉄 東西線「バスセンター前」駅 10番出口より徒歩約3分
- 大通公園(テレビ塔側)から東へ直進し「大通東」7丁目方面
- 住所:〒060-0041 北海道札幌市中央区大通東7丁目18-1
- 駐車場・駐輪場はありません。近隣のパーキングをご活用ください。
ご参加について
- 20歳未満の方の飲酒はできません。
- 飲酒運転は禁止です。公共交通機関をご利用ください。
- 少人数での実験的な会となるため、交流を大切にできる方のご参加を歓迎します。
- 当日の様子は、写真・映像として記録される場合があります。


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まちの余白にアートが染み出していく感覚、最近すごく大事だと思ってる。(この投稿はコメントサンプルです。)
境界を曖昧にすることで、まちと作品の関係性が変わってくるよね。(この投稿は返信サンプルです。)
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