米澤煉瓦 × 実験施設 ZOKZOK
二丁掛
NICHOGAKE
レンガタイルのトレー

この一枚の煉瓦に、
北海道の大地と、
街をつくってきた仕事が
つながっている。
この一枚の煉瓦に、
北海道の大地と、
街をつくってきた仕事が
つながっている。
江別の土を、焼く。
江別・野幌で、煉瓦をつくり続ける米澤煉瓦。
粘土と山砂を配合し、形を整え、乾燥させて窯へ。土地の原料を、煉瓦へと仕上げていきます。
江別には、支笏の大噴火で運ばれた物質が、再び堆積してできた粘土層があります。煉瓦を知ることは、その足元に重なる大地の歴史を知ることでもあります。
江別の地質について

焼き方が、色をつくる。
窯の温度、空気の量、焼く時間を調整し、色を焼き分ける。
同じ窯の中でも、置かれた場所によって焼き上がりは少しずつ異なります。その違いが、煉瓦を並べたときの表情になります。

街をつくり、
風景をつなぐ。
赤れんが庁舎として親しまれる、北海道庁旧本庁舎。
その大規模改修に使われた修復用の煉瓦を、米澤煉瓦が製造しました。必要な強度と色を確かめながら、歴史ある建物を支える煉瓦をつくっています。


FIVE COLORS
五つの焼き色。
赤、焼過、中性、還元、マンガン。
色の違いと、一枚ごとに異なる肌合い。五つの二丁掛を、見比べてください。






製品画像は試作イメージです。色・質感は実物と異なる場合があります。
共同開発実験「二丁掛」
米澤煉瓦 × 実験施設 ZOKZOK
建築に使われるレンガタイルを、プロダクトとして届ける。
色や肌合いに触れることから、その土地や、つくる仕事への関心は生まれるだろうか。
「二丁掛」は、試作と販売を通じて、その可能性を確かめる共同開発実験です。
米澤 秀則 / ALCHEMIST製品情報
210 × 60 × 20 mm
試作プロダクト。食器ではありません。食品を直接のせないでください。ご使用前によく洗浄し、十分に乾燥させてください。割れ・欠け、設置面への傷にご注意ください。
made in EBETSU HOKKAIDO


