2026.09.12 / OBSERVATION BEGINS
札幌 創成イーストの「いま」を、
1,000缶限定で。
この1缶から、
ローカルに触れる。
2026年9月12日 創成イースト限定で販売開始!
SEOR #01 SESSION SAISON
AREA LIMITED
SEOR #01 / SESSION SAISON / ABV 4.5%
季節を少しだけ反転させて、
人と語らい、
同じ時間を過ごすための一杯。
夏の農作業の合間に飲まれてきたセゾンを、
なぜ冬へ向かう札幌で飲んでほしいのか。
外は冷たく、室内はあたたかい。
季節を少しだけ反転させて、
人と語らい、同じ時間を過ごす。
そのひとときの豊かさを、
あらためて味わってほしいから。
セッションセゾンができました。いま、ここでしか出会えない
セッションセゾンが
できました。
ラベルは、観測の入口。
SEOR #01のラベルに描かれたのは、
ひとつの輪郭と、方位を示す印。
創成イーストの境界を定めるためではなく、
このまちを見つめ始めるためのデザインです。
この一杯を手に、人や店、会話と出会う。
そのたびに、創成イーストの見え方が
少しずつひらかれていきます。
場所に、記録が重なる地図。
地図上のマーカーを選ぶと、その場所で生まれた観測記録がひらきます。一つひとつの記録を重ねながら、創成イーストの「いま」を地図上に残していきます。
このまちで出会い、ローカルをめぐる、1,000缶。
SEOR #01に出会えるのは、創成イーストだけ。
地域の飲食店や、ZOKZOKのサロン、イベントへ。
この一杯をきっかけに、まちを知り、人と話す。
缶のQRをひらけば、地域の記録に触れ、
観測は次の人と場所へ広がっていきます。
01飲食店
02観測サロン
03イベント
六つのイベントではなく、
一つの観測ルート。
9月の一杯から2月のアーカイブまで、視点と記録を次の月へ持ち越します。通し参加は割引商品ではなく、#02を一緒に想像する継続観測の席です。
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01OPEN
Open the first beer
最初の一杯から、観測をはじめる
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02WALK
Walk into the area
一杯を起点に、まちへ出る
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03SHIFT
Change perception
同じビールを、違う感覚で飲む
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04EDIT
Edit memory
一杯の記憶を、ビアマガジンにする
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05IMAGINE
Imagine #02
まだないSEOR #02を、みんなで想像する
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06OPEN
Open the archive
半年の観測をひらき、次へつなぐ
記事一覧ではなく、観測の編集面。
仕込み、デザイン、人、エリア、サロン、#02の種を同じ雑誌の中で編みます。更新のたびに、缶のQRから見える街の解像度が上がります。
仕込みの日、最初の記録が動き出した。
ラベルは、最初の地図である。
地図を囲み、味と街の入口を相談する。
創成川の東側から、観測点が増えていく。
六つの視点が、半年の記憶になる。
次の地図、次の味、次の問い。
観測する人ではなく、視点を渡す人。
ビール、空間、流通、デザイン、問い、編集。異なる役割が、飲む人や店の人が観測者になるための入口をつくります。
空間から、街に残る記憶と人の距離を読む。
吉橋稚乃
SPACE / PLACE一杯が地域の店を巡り、関係になる条件を見る。
松井広行
CIRCULATION地図を、手に取れるプロダクトと印へ変える。
佐藤暢孝
LABEL / SIGN街に問いを置き、まだない関係の入口をひらく。
渡辺元佳
QUESTION / DIRECTIONその場の会話を編み、次の年へ渡す記録にする。
吉田貫太郎
EDIT / ARCHIVENEXT MAP
NEXT TASTE
NEXT RECORD
次の地図を、まだない味を、次の記録を育てる。
BOOSTは、SEOR #02のエリアリサーチ、味の構想、記録編集を支える応援購入です。#01で生まれた人、場所、問いを、次の一年へつなぎます。
ONE BEER A YEAR / TEN YEARS
変わらない輪郭に、まちの気配を一年ずつ重ねたら。
10年後の創成イーストは、どんな味がするだろう。
SEORは、10年限定の実験施設 ZOKZOKを拠点に、創成イーストの「いま」を一年に一本のビールで記録し、「これから」へつなぐ観測プロジェクトです。

