
大和ハウス プレミストドームは、約8,300トンの天然芝フィールドを空気圧で浮上させ、ドーム内へ移動する世界初の技術「ホヴァリングサッカーステージ」によってサッカーと野球の両方を開催可能です。
また、国内のドーム施設の中で唯一展望台を備え、約53mの高さからドーム内のアリーナ全景と札幌の街並みや、手稲山、夕張岳まで広がる雄大な景色が楽しめます。
設計は梅田スカイビルなどを手掛けた建築家・原広司氏が行い、雪国ならではの環境に配慮した屋根勾配や、自然と上手く共存していくような設計によって、スタジアム全体に独自の存在感を与えています。
敷地内にはキッズパークや季節ごとのアクティビティ、点在するアート作品など、家族で楽しめるコンテンツも充実しており、観戦以外の目的でも訪れたくなる魅力が詰まっています。

大和ハウス プレミストドームはこのたびのアートプロジェクトを契機として、実験施設ZOKZOKとの継続的な連携を予定しています。今後は、ZOKZOKコアアーティストによるファッションショーや身体表現ワークショップ、子ども向けのクリエイティブプログラムなど、多様な文化企画の実施を検討中です。
これらの取組を通じて、イベント開催時に限らず、日常的に文化と出会える場としての魅力向上を図るとともに、北海道から生まれる新たな文化の発信・観測拠点となることを目指してまいります。

本プロジェクトでは、連携を継続的な取組へと発展させていくため、スポンサー・パートナーの参画も歓迎しています。













