5月29日開催「ZOKZOKクラフトビールを考える小さな実験」に向けて、合同会社北海道クラフトビールアソシエーション代表/ビアセラーサッポロ店長 松井広行さん、EXTRACT.inc 代表 佐藤暢孝さんとの打ち合わせを行いました。

今回の実験は、単なる試飲イベントではありません。
クラフトビールを入口に、
- 札幌・北海道のローカル文化
- 場づくり
- デザイン
- 流通
- 地域との関わり方
について、ゆるやかに考える小さな実験です。

当日は、6種類のクラフトビールを飲み比べながら、
- クラフトビールシーン
- 小規模醸造の面白さ
- ラベルやグラフィックデザイン
- 「ローカルらしさ」とは何か
などを、参加者のみなさんと一緒に対話していきます。
また、今回は“完成されたイベント”ではなく、
「まず集まって、飲んで、話してみる」ことから始まるプレ実験として開催します。
ビールをつくることそのものではなく、
会話や関係性、小さな熱量を、少しずつ街に置いていけるのか。
そんなことを試してみたいと考えています。
Guest

松井 広行 氏
合同会社北海道クラフトビールアソシエーション 代表
ビアセラーサッポロ 店長
北海道のクラフトビールカルチャーや流通、小規模醸造のリアルを現場から伝える、札幌クラフトビールシーンのキーパーソン。

佐藤 暢孝 氏
EXTRACT.inc 代表
グラフィックデザインやブランディングを通して、ローカルカルチャーと視覚体験をつなぐデザイナー。今回はクラフトビールにおけるラベルや世界観についても対話予定。
Event Information

ZOKZOKクラフトビールを考える小さな実験
日時:2026年5月29日(金)19:00〜
会場:実験施設 ZOKZOK 1F サロン
定員:10名限定
6種類のクラフトビールを飲み比べながら、ローカルな味と文化の可能性を考える夜。
完成されたイベントではなく、
“ずっとプレであり続ける街の実験”として開催します。













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まちの余白にアートが染み出していく感覚、最近すごく大事だと思ってる。(この投稿はコメントサンプルです。)
境界を曖昧にすることで、まちと作品の関係性が変わってくるよね。(この投稿は返信サンプルです。)
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