エリア限定のクラフトビールを通じて、創成イーストの10年を記録します

変わりゆく創成イーストの「現在」を、クラフトビールを通して観測し、記録していく。
創成イースト観測記録(=Sosei East Observation Record)プロジェクト、SEOR(セオル)がはじまります。
企画したのは、実験施設 ZOKZOK 2Fの吉橋稚乃、渡辺元佳、吉田貫太郎の3名。
クラフトビール・アドバイザーの松井広行(北海道クラフトビールアソシエーション代表/BEER CELLAR SAPPORO)、アートディレクターの佐藤暢孝(EXTRACT, inc.)、醸造を担うStreetlight Brewingが加わり、1年に1本のビールで街を記録していく10年・全10本のプロジェクトとして立ち上がりました。
9/11に実験施設 ZOKZOK で発売イベントを開催します

イベント情報
| 日時 | 2026年9月11日(金)19:00-21:00 |
| 会場 | 実験施設 ZOKZOK 1Fサロン (札幌市中央区大通東7丁目18-1) |
| 参加費 | 1,000円から(BOOSTチケット方式) |
| 定員 | 35名 |
| 特典 | SEOR限定樽生 1ドリンク付き |
イベントの詳細情報はこちら
SEOR(セオル)のコンセプト

創成イーストは、倉庫や工場が残る一方で新しい店や施設が生まれ、いま最も目まぐるしく姿を変えつつあるエリアのひとつです。その変化の只中にある街の「現在」を、クラフトビールを通じて観測し、記録していく——それがSEORです。
観測するのは味だけではありません。誰がどこで飲み、何を話し、誰と誰がつながったか。ビールの周りで起きたことすべてを「観測記録」と呼んでいます。毎年、味も、観測する視点も変わっていきます。同じ街を、異なる年に、異なる角度から見つづけることで、街の変化そのものが残っていく。
拠点となる「実験施設 ZOKZOK」は、2025年に創成イーストにオープンした、アートと交流の場です。10年間の期限つきで運営される施設であり、SEORはその10年と歩幅を合わせた最初の長期実験にあたります。
SEORの記録方法:缶のQRから、観測記録へ
缶の背面には、QRコードがひとつ。
読み込むと、缶を手にした人だけがたどり着ける「観測記録」が開きます。
https://zokzok.art/seor/01/
※サイト自体はどなたでもご覧いただけます
創成イーストの人、お店、いま起きていること。記録は公開後も少しずつ増えていきます。ビールを飲み終えたあとも、缶はこの街への入口として残ります。
1,000本にはそれぞれ、缶の飲み口にでエディションナンバーを刻印しています。
何千本のうちの一本ではなく、手に取った人それぞれの「自分に出会った一本」になります。
プロジェクトメンバー対談:渡辺元佳 × 吉橋稚乃

Motoka Watanabe

Wakano Yoshihashi
渡辺元佳(アーティスト/実験施設 ZOKZOK 総合ディレクター)と吉橋稚乃(プロジェクトリーダー/設計事務所コヤノナカ)の対談を、最初の観測記録としてお届けします。
なぜセゾンだったのか。
10年で10本という構想の先に何を見ているのか。
全文はJOURNALでお読みいただけます。
企画概要
| 名称 | SEOR(セオル)/SOSEI EAST OBSERVATION RECORD/創成イースト観測記録 |
| 期間 | 2026年〜(一年に一本、全10本) |
| 主催 | SEOR by 実験施設 ZOKZOK |
| 拠点 | 実験施設 ZOKZOK |
| 醸造 | Streetlight Brewing(#01〜#10を一貫して担当) |
| 販売エリア | 創成イースト内 |
| Web | https://zokzok.art/seor/ |
プロジェクトの予定
SEORは、創成イーストの変化を記録するためのクラフトビールを、1年に1本、全10本醸造する予定です。拠点となる実験施設 ZOKZOKも10年限定で運営される施設であり、SEORはその期間に合わせて進行します。
| 2026.9.11 | 発売記念イベント(実験施設 ZOKZOK) |
| 2026.9.12 | SEOR #01 SESSION SAISON 発売 |
| 2026.10〜2027.3 | 月に一度、SEORのイベントを開催 |
| 順次 | 観測地図に取扱店舗・観測記録を追加 |
| 2027 | SEOR #02(予定) |
| 10年目 | SEOR #10(予定) |
観測の仕組み
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 観測記録 | ビールをきっかけに生まれた会話、来訪、関係等を記録したもの |
| 観測地点 | SEORを扱う店舗、SEORに関わる人、SEOR(ビール)を飲む人 |
| 観測地図 | 記録が場所に紐づいて増えていくWeb上の地図 |
| 観測サロン | 実験施設 ZOKZOK 1Fにあるサロン(正式名称:縄文文化交流会館) |
缶の背面のQRから観測地図にアクセスできます。記録はサイト公開後も順次追加されます。
プロジェクトメンバー
プロジェクトリーダー:吉橋稚乃(設計事務所コヤノナカ/実験施設 ZOKZOK 2F)
ディレクター:渡辺元佳(アーティスト/実験施設 ZOKZOK 総合ディレクター)
プロジェクトマネージャー:吉田貫太郎(合同会社Goodies/実験施設 ZOKZOK コンダクター)
アートディレクター:佐藤暢孝(EXTRACT, inc.)
クラフトビール・アドバイザー:松井広行(北海道クラフトビールアソシエーション)
醸造:Streetlight Brewing
撮影・記録:ScB, inc
商品概要

夏の農作業の合間に飲まれてきたセゾンを、
なぜ冬へ向かう北海道で飲んでほしいのか。
外は冷たく、室内はあたたかい。
季節を少しだけ反転させて、人と語らい、同じ時間を過ごす。
そのひとときの豊かさを、あらためて味わってほしいから。
いま、ここでしか出会えないセッションセゾンができました。
創成イーストの「いま」を、1,000本限定で。
商品情報
| 商品名 | SEOR #01 |
| スタイル | セッションセゾン |
| アルコール度数 | 4.5% |
| 内容量 | 350ml缶 |
| 価格 | オープン価格 |
| 数量 | 1,000本限定 |
| 発売日 | 2026年9月12日(土) |
| 取扱店舗 | 創成イースト内の店舗・飲食店 (詳細はWebサイトにて9/1より公開) |
本件に関するお問い合わせ
実験施設ZOKZOK
〒060-0041 札幌市中央区大通東7丁目18-1
担当:吉田
Tel:090-2879-5663
Mail:info@zokzok.art
Web:https://zokzok.art/seor/01/
【取材・撮影について】
ZOKZOKや取扱店舗での撮影、プロジェクトメンバーへの取材を受け付けています。上記までご連絡ください。















ZOKZOK OPEN DISCUSSION
ZOKZOK OPEN DISCUSSION は、ZOKZOK ID をお持ちの方だけが参加できる、クリエイティブな意見交換の場です。
あなたのアイデアを、ZOKZOKにシェアしてください。
まちの余白にアートが染み出していく感覚、最近すごく大事だと思ってる。(この投稿はコメントサンプルです。)
境界を曖昧にすることで、まちと作品の関係性が変わってくるよね。(この投稿は返信サンプルです。)
ZOKZOK OPEN DISCUSSION は、ZOKZOK ID が必要です。
すでに ZOKZOK ID をお持ちの場合は、ログインして入室してください。